元丸亀店員が教える!9割の人が知らない超スマートな注文の裏ワザ

丸亀のうどん

幅広い年齢層に人気な丸亀製麺。それゆえお昼時は特に行列ができていることもしばしばです。特に毎月1日の釜揚げの日は長蛇の列ができるので、驚いたことがある人もいるのではないでしょうか?

行列が進まない原因の一つが注文が難しいこと。サイズなど必要な情報をお客様が言い忘れてしまうと店員は聞き返さなくてはいけません。このようなことが積み重なると注文をさばくスピードの低下につながり、商品の提供が遅くなります。

そこで今回の記事では僕が元丸亀製麺の店員だったことを生かして、丸亀ファンの皆様にスマートな注文のコツをお教えします!ご紹介する内容を使ってもらえれば間違いなく待ち時間を短くできるので、ぜひ最後までご覧ください!

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丸亀製麺の注文は難しい

一般的なレストランであれば商品名だけを注文すればよいのですが、丸亀製麺の場合だとそれだけでは不十分です。

丸亀製麺をはじめとしたうどんチェーン店では、うどんの商品名・温かいor冷たい(商品によってはどちらかしかないものもある)・サイズの3点を伝える必要があるため、注文は難しく手間取りがちです。

それでは注文がスマートに済ませるためにはどうすれば良いでしょうか?そのコツをこれから教えていきます。

商品名→温or冷→サイズの順で注文すべし

丸亀製麺でスマートに注文を済ませるためには、商品名→温かいor冷たい→サイズの順番で伝えるようにしましょう。

この順番が絶対というわけではありませんが、この順番で注文をしてくれると店員としてもやりやすいですし、注文するのも簡単なのではないでしょうか?

また、温かいor冷たいに関しては、どちらかしかない商品があるので気を付けましょう。

温かい限定・釜揚げうどん
・釜玉うどん
・かけうどん(夏季は冷あり)
その他、冬季フェア商品など
冷たい限定・ざるうどん
その他、夏季フェア商品など
表1.温or冷のうどんの種類
ひびってぃ

温かいうどんに関しては、”釜”が付く商品以外は麺を冷たくして提供してもらうことができます!

商品名に”釜”が付くうどんは、ゆで釜から直接うどんをとるため冷たいうどんで提供してもらえないので注意が必要です。

また、卵あんかけうどん(冬季限定商品)のようなうどんは麺を冷たくすることはできますが、スープを冷たくすることはできないので、こちらも注意が必要です。わからない場合は店員さんに聞いてみましょう!

釜玉うどんの注文は難易度高め

釜玉うどんの注文はスマートに注文するには難易度高めです。釜玉うどんを頼んだことのあるかたならこのような会話をした経験があるのではないでしょうか?

ひび子

釜玉うどんの並をお願いします

ひびってぃ

卵は生卵と温泉卵どちらにいたしますか?

ひび子

生卵でお願いします

ひびってぃ

こちらでうどんと卵をお混ぜしてからお渡ししてもよろしいでしょうか?

ひび子

お願いします

このように釜玉うどんを注文すると生卵or温泉卵混ぜるor混ぜないを聞かれると思います。

これがあるのは釜玉うどんだけなので、注文するケースが少ないため必然的にスマートに注文をするのも難しくなります。なので、釜玉うどんを注文するときは

ひび子

釜玉うどんの並で生卵の混ぜありでお願いします。

このように釜玉うどんに続けてサイズ・卵の種類・混ぜの有無をまとめて注文できるととてもスマートです。

ちなみにもっと上級者向けにお話しすると、「釜玉・並・生混ぜで」と注文するとめちゃくちゃ通な感じが出るのでぜひ試してみてください。こだわりがない場合は、生卵・混ぜをお勧めします

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は丸亀製麺で注文をスマートに決めちゃうために必要なコツをご紹介していきました。

是非みなさんも試してみてくださいね!それでは素敵な丸亀ライフを!

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