【実機レビュー】Soundcore Mini 3 のPartyCastってどうなの?接続方法も丁寧に解説!

ひび助

PartyCastって実際どうなんだろう?

ひびってぃ

試した感想を教えるね!

コスパ最強スピーカーとして名高いAnkerのSoundcore Mini3Amazonでは4000近いレビュー数ながら星4.5と非常に高評価です。

しかしSoundcore Mini3に搭載されている「”PartyCast接続”っていったい何なの?」「使い勝手は?」と気になる方が多いのではないでしょうか?

今回は僕が実際にPartyCast接続を試してみた感想や注意点を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

この記事のまとめ

・Soundcore Mini3の強みである低音が倍増する
疑似的なサラウンド音響音に包まれる感覚
・疑似サラウンド環境を手軽に移動できる
初回接続が若干大変(2回目以降は自動接続できる)
ステレオ再生には非対応

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そもそもPartyCast接続って?

最初につなげたスピーカーを親機、他のスピーカーを子機としてワイヤレス接続することで複数のスピーカーから同じ音を出すことができます

引用:Soundcore mini3 取扱説明書
ひびってぃ

最大100機までPartyCast接続できるよ!

ひび助

ホームパーティとかでも十分使えそうだね!

PartyCastの接続方法

ひび助

接続の仕方が分からなくて、、、

ひびってぃ

ここからはPartyCastの接続方法を解説するよ!

PartyCast接続の設定を始める前にスマホ等のBluetooth設定を必ずオフにしましょう

1. 本製品を2台以上用意し、それぞれの電源ボタンを長押しして電源を入れる

電源ボタンが白く点灯する


2. Bluetoothボタン(音量アップボタンの右) が青色に点滅していることを確認する (白色に点灯、点滅の場合はBluetoothボタンを2秒間長押しして、Bluetoothインジケーターが青色に点滅の状態にする)

Bluetoothボタン横が青く点滅する


3. それぞれのBluetoothボタンを2秒長押しする (Bluetoothインジケーターがゆっくりと白色に点滅する状態になる)

Bluetooth横が白く点滅する


4. 1台を選んで親機とし、親機以外のBluetoothボタンを2回押すと、Bluetoothインジケーターが早く白色に点滅する状態になり、約10秒ほどで親機とペアリングされます。 (親機のBluetoothインジケーターはゆっくり白色に点滅、それ以外は白色に点灯していればPartyCast接続は完了)

親機はゆっくり点滅、子機は点灯する


5. スマートフォン等のBluetooth設定画面から「Soundcore Mini 3」を選択しBluetooth接続する (ペアリング音が鳴るとスマートフォン等とのBluetooth接続が完了)

ひび助

これを見ながらやってもできないんだけど、、、

ひびってぃ

設定中にスマホ等とBluetooth接続してしまう(ポロロンと鳴る)と失敗するよ!
PartyCast接続をする前にスマホ等のBluetooth設定は必ずオフにしておこう!

実際に試した感想

ひび助

PartyCastについてわかったけど、使い勝手はどうなの?

ひびってぃ

実際に僕が使った感想を教えるよ!

低音の響きが倍増する

Soundcoreシリーズは独自のBassUpテクノロジーによる力強い低音が魅力です

Soundcore mini3単体でも低音の響きはすごいのですが、複数台で利用することで響きが倍増します。

ひびってぃ

低音についての良いレビューがたくさんあるから間違いないよ!

作業環境がリッチになる

自分を取り囲むようにしてSoundcore mini3を配置することで、リッチな作業環境を作り出すことができます。

音楽をかけながらPC作業などをする人には特におすすめです。

ひびってぃ

音に包まれる感覚がすごくいいんだ!

ひび助

疑似的なサラウンドスピーカーにできるってことだね!

手軽に位置を移動できる

PartyCast接続はワイヤレスで複数台接続できるため、スピーカーの位置を手軽に動かすことができます。重さは約230gと非常に軽く、片手でも余裕で持てます。

そのため、リビング・キッチン・ダイニング・寝室などその時の作業スペースに合わせて手軽にスピーカーを持っていくことが可能です。

ひび助

他のワイヤレススピーカーでもできるんじゃない?

ひびってぃ

4000円台でワイヤレスマルチ再生できるスピーカーはSoundcoreシリーズくらいだね!

Sony ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23はワイヤレスでマルチ再生できます。

しかし価格はお高めで、Soundcore mini3が定価4999円なのに対し、ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23は定価10000円越えとなっています。

スピーカー間での音ズレは全くない

せっかくのワイヤレス接続でもスピーカーごとに音ズレしていたら萎えますよね。

しかしSoundcore mini3は心配不要です。複数台でのワイヤレス接続でも音ズレは全くなく、心地よい音楽体験ができます。

ひびってぃ

少なくとも2台では全く感じないよ!(金欠で3台以降は試せていません笑)

初回接続に若干手間がかかる

PartyCast接続は初回の接続に多少時間がかかります。

2台での接続であれば5分~10分で済むかと思いますが、接続する台数が増えるとそれなりに時間はかかりそうです。

ひびってぃ

僕の場合は初回接続に5分~10分程度かかりました!

ひび助

でも2回目以降はオートで接続されるから簡単なんだね!

初回接続については当ページのPartyCastの接続方法で接続方法を詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ステレオ再生には対応していない

簡単に説明すると、ステレオ再生では音の方向性がはっきりしているため立体的に音を聞くことができます。

ひびってぃ

右からはボーカルとギター、左からはドラムとベースが聞こえるみたいな感じだね!

ひび助

音が聞こえる方向がわかるから、その場にいるような感覚になるってことか!

Soundcore Mini3はステレオ再生に対応していないため、スピーカー再生で音をより立体的に感じたい場合は物足りなさを感じるかもしれません。

Sony ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23なら若干値段が高くなるものの、ステレオ再生に対応しているので立体的にスピーカー再生を行えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめるとこのようになります。

この記事のまとめ

・Soundcore Mini3の強みである低音が倍増する
疑似的なサラウンド音響音に包まれる感覚
・疑似サラウンド環境を手軽に移動できる
初回接続が若干大変(2回目以降は自動接続できる)
ステレオ再生には非対応

Soundcore Mini3はAmazonセール中などであれば20%以上割引した価格で購入できます。

既に1台お持ちの方は是非PartyCast機能を試してみてくださいね!それではまた!

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